物を減らしたい!少ない物でも不自由なく快適に暮らすコツとは?

会社員の頃、頻繁に引っ越しを伴う転勤を経験した事をきっかけに「少ないモノで暮らす」と言うスタイルが自分の定番となりました。

夫と結婚してからは、その「モノの少なさ」に驚かれましたが、今となっては夫も「快適」と言ってくれるように。

ミニマリストと言われるほどの少なさではありませんが、お越しいただくお客さまからは「ここで育児をしているとは思えない!!」と言った言葉をいただく事が多いです。

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ここ、事務所じゃなくて実際にに住んでいるんですか?と真顔で聞かれたこともあります(笑)

今回はお客様からもよくご質問をいただく「少ないモノで快適に暮らすコツ」として、モノを溜めない仕組みの作り方についてご紹介します!

目次

日々増えていくものをを管理する

モノを溜めないためには、まず日々の生活で余分なものを増やさない!という意識と、そのための仕組みが重要になります。

ここでは気づいたら溜まってしまうモノの管理についてまとめました。

郵便物を溜めない仕組み

郵便物は、手紙等はもちろん、通販等で届く荷物や、新聞等も含みます。

これって以外と溜まるんですよね〜^^;

郵便物を溜めないためには玄関で開封する仕組みを作るのがとってもオススメです!

玄関より先には、未開封の郵便物は絶対に部屋の中に入れない!と決めてしまうのが一番早いです。

そのため我が家では、玄関にカッターナイフが置いてあります。

届いたら即開封する仕組みがあるので、驚く程郵便物関連が片付くようになりました^^

日用品を溜めない仕組み

トイレットペーパーや、洗剤など、日用品のストックもモノが溜まる原因の1つです。

我が家はストックは1つまでにしています。

ストックを開封したら、あとはスマホの買い物リストに入力しておくだけ。

買い忘れもないし、必要以上のストックも溜まりません。

これだけでも随分物が減るようになりました^^

このやり方がやりにくい!という場合は日用品の買い出しする日を決めておくという方法もあります。

最初がちょっと面倒ですが、日用品リストみたいなものを作っておくと便利です。(私は以前そうやって管理していました)

2週間とか1ヶ月に1回、そのリストを見て在庫チェックして、足りないものを必要な分だけ定期的に買い足していく。

という仕組みです。

ひとまず、無計画に買わないというのがここでの大切なポイントですので
ご自身が取り組みやすい仕組みを作ってしまいましょう。

思い出グッズを溜めない仕組み

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生きていると永遠に思い出グッズが増えていく…

この「思い出の品」こそがモノを減らしたいときの一番の敵じゃないかと思っています。

私自身も片付けは元々得意でしたが、この思い出グッズにはかなり苦戦し、
全然捨てられませんでした。

しかし引っ越しが多い環境によって、モノを減らす必要性に迫られる事になり、自分なりの思い出グッとの付き合い方を考えることになりました。

悩んだ末に行き着いた方法は、データ化して保存(実物は破棄する)という作戦です。

  • 手紙等はスキャンして保存する。
  • 大切にしてたけど古くなって使えないものや、いただいたけど、どうしても自分で使えないもの等は写真を撮影して撮っておく。

という感じです。

この作戦で罪悪感を持たずにモノをグーンと減らせるようになりました。

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「思い出品」は残せておけるに越したことはないのかもしれないけど、どうしても収納できるキャパと増えていく思い出品のバランスが悪くなりがちなので、定期的に「減らす」ことを心がけています

既に溜まっているものを管理する

入ってくるものを管理すると同時に、やはり現時点で増えすぎたものを
減らす仕組みも作っておくとモノが少なく快適なお部屋に近づくスピードがアップします。

ここではモノを減らす時のコツをお伝えしていきます。

洋服を減らすコツ

  • ニットは毛玉ができたら捨てる
  • クローゼットに入らなくなったら、古い服を捨てる
  • 服を買う前に同じジャンルの服を捨てる
  • 2シーズン着なかった服は捨てる

などなど…

洋服や靴に関してはMY捨てルールを決めてしまうのが一番楽です。

我が家には小さな子供の育児中なので、子供の服も「サイズアウトしたら捨てる」と決めています。

決めてしまえば、「これは思い出に…」なんて悩むことがなくなります。

衣服関連は本当に気をつけないとどんどん溜まってしまうのでルール化は私の中でマスト!になっています。

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余計なことで悩みたくない!と言うタイプはルール化と相性が良いはず!!

資料や紙媒体を減らすコツ

私は勉強するのが好きです。(意識高いアピールではありません笑)

出来ないことが出来るようになったり、わからないことがわかるようになるのはとにかく楽しいなーと思います^^

しかし一方で問題となるのが、学びの分だけあらゆる資料や書籍が増えていくという事です。

職業柄、手持ちのレシピ関連資料もとにかく膨大になります^^;

この対策は思い出グッズのお話とかぶるのですが、全て「データ化」で解決しています。

思い出グッズはスマホで写メが基本なのですが、こういった資料系のものは
scan snapというアイテムを活用しています。

これは資料を乗せてスイッチ一つでものすごくスピーディーにデータ化してくれるスキャナーです^^

会社員時代にレシピ管理のために購入したのですがとにかく便利…!!

新婚の頃に夫が管理に困っていた資料を全てデータ化してあげたらめちゃめちゃ感動されました(笑)

ライフスタイルが、紙媒体が増えがちで管理に困る!という方には是非ともオススメしたいアイテムです。

(安くはありませんが、それ以上の価値があります!

書籍を減らすコツ

本に関しては、データ化するのは大変なので「今の私に必要か?」という事を考えて定期的に管理しています。

人って、常に成長したり価値観も変化していくもの。

なので、その時に必要な本も自然と変わっていくなと実感しています。

そのため、本の管理はとにかく「今の自分」だけに焦点を当てます。

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今はいらないけど、3年後に使うかも…

みたいな本も、使わない可能性が高いのは実は本人が一番分かっているものですよね(笑)

私はこういう場合、3年後後悔したら、また買えばいいか!と開き直って処分しています。

とにかく執着を手放してマイ本棚をアップデートしていくと快適な学び空間が作れるなーと感じています。

ちなみに、今に関係なくずーっと繰り返し読みたい、人生の基盤となるような本との出会いがある事もあります。

私も社会人になった頃から何度も何度も読んで今でも立ち止まった時に読み返すような本がいくつかあります。

うっかり、そういった長く付き合いたい本まで捨ててしまわないように(笑)

自分にとってのそれぞれの本の役割も認識できているといいですね。

まとめ

今回は少ないモノで快適に暮らすために、モノを溜めない仕組みについて書きました!

モノを溜めない仕組みは

  • 入ってくるものを管理する
  • 溜まっているものを定期的に見直す

という2つのポイントを意識すると実践しやすいです。

是非自分が動きやすい仕組みを作ってみてください〜!

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