夕飯の準備?ムリムリ面倒くさい!そんな時の作り置きレシピ2品

子供の頃から食に興味を持ち、
食(栄養)を専門に学び、食を仕事にしてきた私。

「美味しいものを食べたいっ!!!」
という意欲は人並み異常だと自覚しています。

一人暮らしの頃も、結婚してからも
料理の時間が息抜きでした。

なのでついつい料理に時間をかけてしまいます。

ですが、出産してからはそうも言っていられなくなりました。

料理の時間をどうしても「削る」しかない毎日。

夕方の子供の数時間に及ぶグズグスと
お風呂での格闘を終えた自分に
「料理をして楽しむ♪」
なんてエネルギーは残されていませんでした。

日々「手抜き」が加速する中で、
夫にも好評でお腹にも満足の
作り置きレシピをちょっとだけご紹介します。

今回は鶏肉料理です^^

我が家の定番、鶏の黒酢煮

昨年、健康関連の本を読んで
「鶏肉(骨付き)が身体に良い」
といった情報を仕入れた夫。

それからは、常に鶏肉をまとめ買いしてきて
ストックしてくれているので、
「あ、今日は何にしよう」
なんて時に助かっています。

やる気が無いけど、ボリュームが欲しいときには、
この「鶏の黒酢煮」が我が家の定番です。

それでは早速レシピです。

鶏の黒酢煮:材料

  • 手羽元:10本前後
  • しょうが:適量

【A】

  • 水:200cc
  • 醤油:大さじ2
  • 砂糖:大さじ2
  • 黒酢:大さじ2

砂糖はお好みで良いです。
みりんやはちみつに変えてもOKです。

何といっても分量が覚えやすいのがポイント!

しょうがは、我が家はかなりたっぷり入れますが、
ここはお好みの量で良いです^^

鶏の黒酢煮:作り方

  1. 圧力鍋に【A】を入れて、ひと煮立ちさせる
  2. 鶏肉と薄切りにしたしょうがを入れて沸騰するまで強火にかける
  3. 圧力鍋の蓋をして、7分加圧する
  4. そのまま蓋があくまで自然放置
  5. 蓋をあけて、さらに中火で5~10分程度煮詰める

(味が薄かったら、ここでしょうゆや黒酢を足してあげる)

鶏の黒酢煮:補足説明

  • しょうがは皮付きのままがお勧めです。
    よく洗ってから皮付きのまま入れてあげてください。
  • 最後に小松菜やチンゲン菜を加えてあげると、
    見た目も良くなり、栄養バランスも取れます^^
  • ゆで卵や、厚揚げ、大根なんかも
    相性が良いです。
  • 圧力鍋が無いときには、
    普通のお鍋で火が通るまで
    中火でコトコト煮込んであげてもOKです。

色んなバリエーションが楽しめる、鶏そぼろ

この鶏そぼろを多めに作りおきしていると、
自分だけのお昼ごはんや、
あと1品欲しい!なんて時に大活躍してくれています^^

作り方も簡単なので、お勧めの作り置きレシピです。

鶏そぼろ:材料

  • 鶏挽き肉:400g前後
  • しょうが:1かけ
  • 干ししいたけ:2~3個
  • 水:100cc(しいたけを戻して、戻し汁を調理に使用する)
  • しょうゆ:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 酒:大さじ1

鶏そぼろ:作り方

【下準備】

  • しょうがは皮付きのまま、よく洗ってみじん切りにする
  • 干ししいたけを分量の水に浸して戻しておく。
  • しいたけが戻ったら、粗みじん切りにしておく

※しいたけの戻し汁を使用するので、捨てないように注意

【工程】

  1. フライパンに材料を全て入れる
  2. 中火にかけて、鶏挽き肉をほぐしながら加熱する。鶏挽き肉に火が通ったら完成。

※お好みで最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつけても良い。
(水溶き片栗粉:片栗粉小さじ1、水小さじ2を合わせる)

エリンギのみじん切りや、玉ねぎのみじん切りを加えて
かさ増しすることもできます^^
かさ増し分の調味料は、味見をしながら調整してください。

味が足りないと感じる時には、醤油を少し足してください

鶏そぼろ:レシピ案

活用方法は無限ですが、
我が家では

  • 野菜のあんかけ
  • オムレツや、グラタンの具
  • 鶏そぼろ丼

等の用途が多いです。

30歳になってようやく健康を考え始めた

ついつい忙しいと炭水化物中心の食事に偏りがちですね。

20代の頃はそんなに体重も変動しなかったので、
食生活が乱れていたり、偏っていても

「私は多少は大丈夫」

と油断していました。

しかし産後、体重は徐々に減っているのに
体脂肪が増えたまま
という恐ろしい現象が起きています^^;

今までには感じなかった
関節の痛みも出てきました(涙)

身体を1から鍛え直していかないと
これはものすごい勢いで衰えていくな
ということを実感しています。

食事は野菜はもちろんですが、
今回ご紹介したような「タンパク源」
も忘れずに摂取していきながら、

意識して身体を動かして、
軽やかに動けていたあの頃(遠い目)
を取り戻したいと思います!

また日々のレシピはちょこちょこと
ご紹介していきたいなーと思っています。

では、また更新します♪

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