自分を知る

自分の好きなことがわからない人へ。自分の「好き」を見つける6つのヒント

自分の好きなことがわからない…

何に情熱を注げばよいのかわからず、
漠然とした焦りや不安がある…

このように感じている方は意外にも多いです。

好きなことを考えてもわからない場合は
ちょっとした「行動」を変えて、
好きなことに出会える「きっかけ」を作るのがお勧めです。

今回は、自分の好きなことを見つけるきっかけを作る
「行動のヒント」をまとめました^^

好きなことを探すのをやめてみる

好きなことが分からない!
と思った時にお勧めしているのが

好きなことを探すのをやめる

という選択。

←いきなり極論ですみません!

探すこと事態をやめるというよりは、
今の自分から探すのをやめる
というイメージです。

好きなことを探すのは「今」じゃないかもしれない

好きなことがわからない人は
本当に今は「わからない」可能性が高いのです。

つまり、まだ好きなことに出会えていないということ。

だから、いくら自分の過去や
自分の未来を想像したりしたところで
見つからないのです。

好きなことは「探す」のではなく「これから出会う」

今まだ好きなことに出会っていないなら
これから出会えるようにすれば大丈夫です。

ですが、あまりにも
「好きなことを探すぞ!!」
と力んでしまうと、
何をやるにも、思いっきり楽しめなくなってしまいます。

なので、一度好きなこと探し
をやめてみるというのは、

自分の好きときちんと向き合うためにも
大切な視点となります。

まずは好きなことを純粋に楽しんでみる

私はお菓子教室を主催しているのですが、
昔通っていただいていた生徒さんに

「私はお菓子を習って何をしたいんだろうと
悩んでしまうときがあります…」

とご相談されたことがあります。

こんな時は

純粋に、お菓子作りを楽しむこと。

それだけで良いと私は思っています。

 

そういった「楽しいな」という感情が
後々本当に好きな事を見つけるヒントになるからです。

好きなことがみつからなくても焦らずに、
純粋に今目の前にあることを喜び、
楽しむことを大切にしてみてはいかがでしょうか。

フットワークを軽くしてみる

好きなことがわからない時に、
ぜひ意識してもらいたいのが

フットワークを軽くするという事です。

好きかどうかは、やってみないと分からない

何か「好きかも」
「興味が湧く!」
と思ったら
あれこれ考えずに
ひとまずやってみることが大切です。

なぜなら、本当に「好き」かどうかは
やってみないとわからない
から
です。

受け身ではなく、主体的になる

例えば、
結婚したい!
と思いながら家にずっといる人と、

毎週婚活パーティーや
人が集まる場所に顔を出している人とでは

素敵だと思う人に出会える確率の差は
一目瞭然ですよね。

(もちろん手当たり次第、
何でも手を出していては
お金と時間がいくらあっても足りませんが^^;)

何かに出会うためには、
待ちの姿勢ではなく自ら動いてみる
「主体性」が欠かせません。

ぜひ、まずは何か心が動くことがあれば

とりあえずやってみる

という気軽さを大事にしてみてくださいね。

何か1つの事に没頭してみる

好きなことがわからない時にできることとして、

何かに一度没頭してみる

というのもお勧めです。

本当の面白さにまだ気づいていないだけかもしれない

何故没頭するのが大事かと言うと、

何かを表面的にちょっと取り組んだだけでは、
本当の面白さに気付けないこともあるからです。

前の項目で

フットワークを軽くする

とお伝えはしてありますが、

何か1つ選んだら、
ひとまずしっかり集中して取り組んでみる姿勢も大切です。

没頭することで新たな価値観に出会える

例えば、私は最近カメラを習っていますが、
何となく適当に自己流で撮影している時は
正直「面白い」と思えませんでした。

ですが、しっかり勉強して、
自分の中で精一杯写真と向き合ってみると、
始めてそこで「面白い!」「もっと知りたい!」
という気持ちになりました。

一度強制的にでも没頭してみることで、
自分でも知らなかった自分の可能性や
自分の興味・関心に気づけることもあります。

不快な感情からヒントを探ってみる

好きなことがわからない時に、

大きなヒントになるのが
「不快な感情」です。

例えば私は掃除が好きなのですが、
その掃除が好きと気づいたのは

「散らかった部屋だと何もする気がおきない!!」

というネガティブな感情がきっかけでした。

好きなことではなく、嫌なことからアプローチする

散らかった部屋が嫌!と思って、
その不快な感情から逃れるために行動した結果…
意外と掃除が楽しいことに気づいてしまったのです。

ここでも先程お伝えした
「没頭する」というのは大切ですが、

掃除を徹底的にやってみた事で、

「何?掃除って奥が深いし、もっと汚れを落としたい!!!」

という行動する前には予測できなかった
感情が湧いたのです。

日々の快適度を上げるためにできることを考える

好きなことを考える時に
文字通り好きなことばかりを辿ってしまうのですが、

反対に
「嫌なこと」「やりたくないこと」
等のマイナスの感情

大きなヒントになってくれることも多いです。

嫌なことから逃れるという「行動」により、
新しい自分の価値観が見つかるかもしれません

あ、嫌だな!
と何か感じたときには

何が嫌なのか?
どうして嫌なのか?
どうすれば嫌じゃなくなるのか?

等、自分の感情を掘り下げて、
自分の生活の快適度を上げる
という事にまずは取り組んでみてください。

誰かの「好きなこと」に便乗してみる

自分では好きなことわからない時に、

誰かの「好きなこと」に便乗してみる
という作戦もあります。

好きなことがある人にヒントをもらう

例えば、自分は好きなことが見つからない…
と悩む一方で、

「私はこれがやりたい!大好き!」
と何かにのめりこんでいる人もいます。

これはタイプの違いにもよりますので、
無理にこの人のように
「没頭できる何か」
を探さなくても大丈夫です。

好きなことがわからないなら、誰かを応援してみる

自分が同じように何かに「没頭」しようとするのではなく

「没頭している人」を
応援してみたり、一緒に何かやってみる

という選択を取ってみるのです。

こういう「没頭している人」からは
自分には無い発想や、
気付きを得られる可能性があります。

そして、そんな
「人を応援すること」そのものが
好きなことである可能性
もある
のです。

自分から何もやりたいことが湧いてこないときには
ひとまず誰かの好きなことに乗っかってみる
という選択肢も持っておくと良いですよ^^

自分と対話してみる

好きなことがわからない時には

日常的に自分の心の声を聞く(自分と対話する)

という習慣を身に着けるのもお勧めです。

対話が苦手な人ほど、習慣化を意識する

好きなことがわからない、という方は
この「自分の心の声をきく」
という事が苦手な方が多い印象です。

どうしても本音を隠して、
建前を優先してしまいがち。

そんなタイプの方こそ、
日々自分の声を聞くことを
習慣にしてしまうこと
お勧めしています。

頭だけで考えずにアウトプットする

この「自己との対話」
好きなことが見つからない人への対策だけでなく、
あらゆる問題解決にも役立ちます

この自己との対話のコツは
頭の中だけで考えず、紙に書く
マインドマップにするなど、
自分の考えを頭の外に出す作業をすることです。

ぜひ、手を動かして
自分自身を向き合ってみてくださいね^^

好きなことがみつからないときのヒント:まとめ

今回は好きなことが見つからない
とお悩みの方に向けて、

好きなことが見つかるヒントをお届けしました。

好きなことを無理に探そうと
力む必要はありませんが

日常の中で好きなことに出会うための
アンテナをはっておく(感度を上げておく)

という事はぜひ意識してみてくださいね^^
意外なところに大きなヒントが隠されているかもしれません。

自宅にいながら「教えること」を仕事にする

自宅で働く方法は様々ですが、私がお勧めしているのは
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