マカロンマットを使ってみた!使用感や出来上がりなど。





ネットでお買い物中にお目当ての商品から脱線して
ついついネットサーフィン♪が私の悪い癖です。

そんなネットサーフィン中に

「マカロンマット」

とやらを発見しました。

早速導入してみたので、簡単に使用感をレポします^^

マカロンマットとは

私が使用したのはこちら。

グレーシリコン マカロンマット(27個取)

焼成、冷凍両対応の便利なシリコン製マカロンマットです。
円形に型どられているので、生地を均等に絞り出すことができます。
型離れがよく、きれいな形のマカロンが作れます。
汚れ落ちが良く、使用後のお手入れも簡単です。
耐熱温度:-40℃〜230℃

出典:製菓材料・ラッピング・レシピならcotta(コッタ)通販サイトより引用

  • 型離れがよい
  • きれいな形のマカロンが作れる

という点が良いなと思い導入しました^^

口コミもなかな良かったのも導入理由の1つでした。

絞ってみた感想

このシートは丸の縁がやや盛り上がっています。

 

なので、コツを掴めばマカロン生地が縁から決壊することなく、綺麗に絞れます。

他の試作にも生地を使ったので、量が少ないですが^^;

↑内側の丸い線に合わせて、ミニマカロンできるかなー?
と思ってやってみたけど、絞りにくかったのでお勧めしません(笑)

ちなみに、普通に型紙を敷いて絞るのと、
作業のやりやすさでは大きな違いは感じませんでした。

 

焼いてみた感想

マカロンで重要な焼き加減。

ここを心配していましたが、特に問題なく焼けました。

形も綺麗に揃って焼きあがるのはいいですね^^

縁があるおかげで、絞ったあとに空気抜きでトントンしても、
無駄に生地が広がらないのが良かったです。

 

がしかし!個人的に

  • 柔らかく焼きたい時
  • 白いマカロンを焼きたい時

という時には注意が必要だなと感じました。

私は個人的にマカロンがサクっとするのが嫌なので
焼き上がりはかなり柔らか目に仕上げます。

なのでその場合、このマカロンマットだと、
焼成後にマカロンをはずしにくいなと感じました。

しっかり焼けば、説明通り型離れは良いです!

 

また、マットに厚みがあるので、通常の焼成より
1~2分足します。

なので、白いマカロンを焼きたいときには、
焼き色がつかないように気をつけないといけません。

今回は写真でもわかるように、
シートの外側に絞ったマカロンの全体に焼き色がついてしましましたー。

次は焼き温度ちょっと調整してみたいと思います!

食べてみた感想

焼き上がりがサクッとしたら嫌だなと思っていたのですが、
こちらは問題なく美味しくいただけました^^

ですが、前にも書いたとおり、柔らかめに焼いたため、
シートからは剥がしにくかったです。

 

ですが、トータルで見てみると、
マカロンマットそのものの使いやすさは
なかなか良いのではないでしょうか^^

マカロンシートが無い場合

私は普段はこういったマカロン台紙を
クッキングシートやシルパットの下に敷いて絞っています。

この方法に慣れているし、大きさの調整が楽なので、
マカロンマット試してみて何ですが、基本はこの絞り方で
今後もやっていきそうです(笑)

でも、きっちり形を揃えたいときにはマカロンマットかなり良いです。

あと、準備、片付けもラクというのも嬉しいポイント^^

導入の有無は好みによりますが、持っておくと
何かと便利かもしれません。

ご参考まで^^

それでは楽しいお菓子作りを^^

 

 




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