ライフスタイル

夫との家事分担でイライラする!家事を主体的にやってもらう方法は?

日々の家事や育児に追われていると、

何で私ばっかり?

と、夫との家事分担に不公平感を
抱いたことはありませんか?

我が家も

 (夫)俺だって家事手伝ってるよ!

(私)そもそも【手伝ってる】って感覚がおかしいんじゃー(怒)

なんてイライラは日常茶飯事でした。

 

こういった小さなイライラの蓄積って
本当にエネルギーを消耗しますよね。

そんな中、とある方法を試してみてからは、
夫がかなり主体的に動いてくれるようになりました。

このおかげで、家事分担のイライラや些細な喧嘩がなくなり、
日常のストレスがグーンと減りました!

今日はそんな家事分担のイライラから解放されるために
夫が主体的に動くようになる方法をご紹介します。

夫と家事分担でイライラしない方法はこれ!

夫と家事分担でイライラしない方法とは、

ズバリ!
夫を説得するのではなく、洗脳するという方法です!!

え?怪しいですか?ww

 

洗脳というとイメージが良くないかもしれませんが、

要は

洗脳=夫をやる気にさせる

ということです。

ここさえ意識しておけば、夫がみるみる主体的になる。

夫洗脳プロジェクト(勝手に命名)
を成功させるためのポイントは、

夫をワクワクさせること。

ただ、これだけです。

 

そのためには一貫して、

自分の意見を
夫にとってメリットがあるように伝える

という事が大切です。

夫がみるみる主体的になるために最初に必要なこと

夫が主体的になり、
家事分担のストレスを無くすためには
まず、しっかり準備することが大事です。

何故なら今からご紹介する方法は頻繁に使ったり、
適当に話し合ったりしても、効果が薄くなるからです。

夫をやる気になってもらう!と決めたら、
一回で勝負を決めるつもりで臨みましょう!

夫が主体的に動けるようになるまでのステップ

【夫洗脳プロジェクト】は
このようなステップで進めて行きます。

  • 時間を確保する
  • 出だしで一気に勝負をかける
  • 理想の未来を語る
  • 現状を把握する
  • 具体的プランの提示
  • 出来なかった時の対処法まで決めておく

 

時間を確保する


まずは2人で話し合う時間を確保すること
第一ステップです。

なんとなく話し合っても効果が半減するので、
予めプロジェクト実行のアポを取っておきます。

このアポの取り方にもコツがありますので、
次の項目でご説明します。

出だしで一気に勝負をかける

この【夫洗脳プロジェクト】は
出だしで勝負の90%が決まると言っても
過言ではありません。

なので、アポ取りも

「ちょっと聞いてほしい事があるんだけど…」

という言い方はNG!

「えー、また何か聞かされるのか。面倒くせーな。
漫画読みたいんだけど。」

というパターンに陥る危険があります。

(これは以前の我が家のパターンです
何をお願いしても、漫画に負けていた…)

 

それよりも、

お互いの時間を増やすための良い方法を思いついたよ!
あなたの意見も教えて欲しいから、この時間に少し話せる??

といった感じで、

あなたにとって、良いお話がありますよ?

と、匂わせるようなアポ取りがオススメです。

まずは
夫に聞く耳を持たせるアポ取りを意識しましょう!

理想の未来を共有する

無事アポが取れたら、
早速洗脳(⚠︎話し合い)開始です!

いきなり
「家事分担についてなんだけど…」
なんて切り出してはいけません。

ここでも最初が肝心です。

  • 私はあなたともっとこんな暮らしができたらいいと思う。
  • 私はあなたがもっとこうなれたらいいなと思っている

といった【理想の未来】を提示して、
そこに夫から【いいね!!】をもらうのがポイントです。

私の場合は、

毎日片付いた部屋で
ゆっくり自分のやりたい事をできる生活に憧れない?

といったアプローチをしましたw

ポイント:話し合う環境も大切

ここで更にポイントなのですが、
何を話し合うかよりも、
どんな状態で話し合うかもとても重要です。

例えば、私は家事分担の話し合いの前に、
部屋を徹底的に片付けて、
アロマを焚いて、音楽をかけて、
自然と心地良くなる状態(環境)を用意しておきました。

そこまでする?と若干引かれている気がしますが…w
効果は絶大なので是非試していただきたいです!

話し合いで説得しようとするのではなく、
最初から気持ち良い状態を【体感】してもらうことも
洗脳プロジェクト成功のコツなのです。

現状を把握する

理想の未来を共有できたら、
次は現状の把握です。

理想の未来と、現状とのギャップを
2人とも認識できていることが
ここでのゴールです。
(どちらか1人だけの認識では意味がないため)

理想はこんな状態だけど、
現状こんな問題があるんだよね。

といった問題を定義
その問題を夫と共有します。

具体的プランの提示

理想の未来と、
現状とのギャップ(問題)を認識できたら

そのギャップをなくすための
具体的なプランを提示します。

ここでは、夫の性格を考えて、

どういったプランだったら
夫はワクワクしながら動いてくれるかな?

という視点でプランを作っておきます。

 

例えば、一方的に
家事分担のルールを決めて、

これをこれから守っていこうね!

といっただけアプローチでは、

男性は押し付けられたと感じて
動いてくれない可能性が高いです。

あくまでも
やらせるのではなくやりたくさせる
ためのプランを考えてみてくださいね^^

出来なかった時の対処法まで決めておく

プランを提示して、
夫の同意が得られたら、
あとは実践するのみ!

…ですが、
そんなにスムーズに行けたら苦労しないですよね^^;

最後に、必ずやっていただきたいのが、
できなかった場合の対処法
までを共有しておくことです。

予め2人の今後に起こりうる問題を予測し、
対処法まで準備しておけば、
計画倒れを防ぐことができます。

夫との家事分担にイライラしない、日々の心がけ

今回は洗脳プロジェクトと大げさに書いてきましたが、

どれだけ主体的に動けるかは(動けるようになれるか)
やはり個人差もあります。

夫が仮に主体的に動けない時に
ここを心がけたらイライラしなくなった、
夫が徐々に主体的になった

と感じたポイントをご紹介します。

指示するのではなくお願いする

洗濯干してよね!キー!!

食器洗ってよね!プンプン!!

 

当たり前ですが、こんな言い方をされて
気持ちの良い人はいませんね。

私も余裕が無い時は
ついつい指示してしまったり、
キツい言い方をしてしまっていたのですが、
夫は余計に動かなくなるだけでした。

一方

私「悪いんだけど、今○○で余裕がなくて、
洗濯物を干してくれるとすごく助かるからお願いしていい?」

と、「お願い」すると、
サクッと気持ちよく動いてくれます。

相手の主体性に期待すると、
その期待が裏切られた時に
余計にイライラしてしまいます。

なので、相手に期待せず、
開き直って「お願い」してみる

というのも、
日々のイライラを軽減させるコツです。

日々の心がけ1

余裕がないときには、
1人で抱え込まず、頼る、協力要請する

 

お互いのタイプを知る

誰だって得意なこと、苦手なことがあります。

家事分担においても

私はこれが得意・苦手。
あなた(夫)はこれが得意・苦手

という事をお互いが認識できておくと
家事分担がスムーズです。

これは相手に役割を与えて、
主体性を生み出そう、という作戦です。

日々の心がけ2

相手の得意なこと、相手が楽しんでできることを
優先的に任せる

夫との家事分担でイライラしないための方法:まとめ

今回は夫が主体的に動きたくなるように洗脳する
(=やる気にさせる)
主体的に動けない時は、日々の心がけからできることをやる

ということについて書きました。

相手を変えるのはなかなか難しいので、

まずはこちらが相手を気持ちよく動けるような
きっかけを作る

という意識を持っておくだけで
随分気持ちが楽になりますよー^^

では!

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