自分を知る

本当に好きなことを見つけるには?具体的な見つけ方をご紹介

「本当に好きなことをやって生きていこう!!」
という時代の傾向が強くなる一方で

本当に好きなことを見つけることができない…
といった悩みや焦りを抱えている人はとても多いです。

私自身も長年
本当に好きなことを見つけることができずに
苦しんだ1人。

この記事では、
本当に好きなことを見つけるためのヒントとして
好きなことを探すために必要な考え方をステップ式でまとめました!

※ボリュームがあるので、
ヒントになりそうな部分からお読みいただいても大丈夫です^^

本当に好きなことを見つける方法はこれ!

あなたが本当に好きなことを見つけるためには

本当に好きなことを漠然と見つけようとするのではなく、
本当に好きなことを見つけるためのステップに沿って考える

という事が大切です。

このステップに沿って考える事で、
自分の傾向や本音を知ることができます。

それでは早速
本当に好きなことを見つけるためのステップ
をご紹介していきます。

本当に好きなことを見つけるステップ:その1

まず最初は王道ですが、
本当に好きなことを見つけるステップとして
過去の自分を振り返ってみるのがお勧めです!

過去を振り返ることで、
自分が本当に好きなことの傾向がわかるからです。

過去の振り返りは、
下記項目を参考に考えてみてください。

過去に好きだったことを振り返る

  • 好きだったことは何か?
  • 没頭していたことは何か?
  • どんな遊びや習い事が楽しかったか?

といった、
過去に好きだったことを思い出してみてください。

ここは子供の頃の記憶が薄いかもしれませんので
ご家族や昔を知る友人からヒントをもらえると良いですね^^

ここでは子供の頃だけではなく、
学生時代(小学校~大学)くらいまで
幅広くスポットを当ててみてください。

お金をかけてきたことを振り返る

次はお金について振り返ります。

  • お小遣いやバイト代は何に使っていたか?
  • 生活費以外のお金は何に使っているか?
  • 他の人よりも何に対してお金使っていると思うか?

といった項目を考えてみてください。

お金を使う対象は
生活するために必要なもの以外
で考えてみてくださいね。

何にお金を一番使っているか?を考えて

「家賃…」

となってしまうと、
そこから思考が広がらないので(笑)

時間をかけてきたことを振り返る

お金がなくても出来る「好きなこと」もたくさんあります。

この項目では
自分が自由に使える時間を何に使ってきたか?

という事を考えてみてください。

ここでは
自分が自由に使える時間
に焦点を当てることが大切なので

誰かに言われたからとか、
誘われたから等の理由ではなく、
自分で敢えて選んだ時間の使い道
を考えてみてください。

本当に好きなことを見つけるステップ:その2

過去の自分を振り返ったら、
次は「未来の自分」から
本当に好きなことを見つけていきます。

未来の自分を考えることで、
自分が今後本当に望んでいるものや、
興味があるものが見えてくる
からです。

早速下記項目を参考に考えてみてください。

時間やお金があったらやりたいことを考える

未来の自分を考える時には、
「自分の本音」で考えることが大切です。

未来の自分を考える時は、
ついつい「~だったら」
という現実的な思考になりがちですが、

こういった考えは
とりあえず置いておきましょう!

良い意味で「妄想」する力が強い方が
本当にやりたい事に出会える可能性が高いです。

できるかどうか?を考えずに、

  • やりたいこと
  • 行きたい場所
  • ほしいもの

等をニヤニヤしてしまうくらいリアルに(笑)
妄想してみてください^^

この項目は楽しんだもの勝ち!です。

憧れの人から探す

この項目では、

憧れている人、こんな風になりたいなと思える人

を考えてみてください。

1人の人を考えるのではなく

  • 働き方はこの人
  • 妻として(母として)はこの人
  • ビジュアルはこの人

という感じで、細かい項目別に
憧れる人がいてOKです!

憧れの人をイメージしたら、
何で憧れるのか?何で惹かれるのか?
という点も同時に考えておきましょう。

日常から探す

あなたの日常からも、
本当にやりたいことを見つけるヒントが隠れています。

この項目では、

  • ついつい検索してしまうこと
  • ついつい手にとってしまう本
  • ついつい休日に行ってしまう場所

などの、
日常であなたが無意識に選択している事
考えてみてください。

あれ?これって過去のことじゃない?

と思われた方は鋭いです^^

この無意識にやっている事は
過去の自分の振り返りになります。

なのでここからが大事!

自分が日常でやっていることを
考えたら、それを眺めていただき、

  • これからもこれをやりたいか?
  • これをやっていてワクワクするか?
  • もっとやりたい事は何か?

という点を考えてみてほしいのです。

ついついやってしまう事は
あなたが望む、望まないに関わらず
習慣になってしまうものも多い
からです。

一度自分の習慣を客観的に眺めてから、
今後も習慣として残しておきたいことや、
より習慣化させていきたいことを見つけていきましょう!

本当に好きなことを見つけるステップ:その3

ここまでで、本当に好きなことを見つける
「材料」が集まりました。

ここからはこの「材料」を使って
本当に好きなことに「気づく」ステップです。

自分のタイプを理解する

本当に好きなことを見つけるには
自分がどちらのタイプか理解することが大切です。

本当に好きなことが明確なタイプ

ここまでのステップで、「過去」や「未来」を考えていく中で、

「私が本当に好きなことはこれだ!」

というものが見つかるタイプがここに当てはまります。

例えば、

ヨガを通じて○○したい!
書道を通して○○したい!

といった感じで、
「ヨガ」や「書道」のように
明確な「何か」が見つかるタイプです。

ここまでのステップで「これだ」というものが
見つかる方は、このステップまでで終了して大丈夫です^^

本当に好きなことが明確にならないタイプ

一方で、「ヨガ」や「書道」など
具体的な「何か」が見つからないタイプもいます。

おそらく、
「本当に好きなことが見つからない…」
と悩む方はの大半がこちらではないかと思います。

例えば、ヨガや読書、アロマや料理など
色々やってはみたけど、

どれが本当にやりたい事か分からない…
という感じです。

私もまさにこのタイプでした。

色々好きだし楽しいんだけど…
これが私の本当に好きなこと!!!
と自信を持って言えるものがありませんでした。

こういう方は次の項目に取り組んでみてください。

本当に好きなことを見つけるステップ:その4

過去を振り返っても、
未来を想像しても、
いまいち「これ」といったものが見えてこない。

そんな場合は、ぜひ
「抽象度を上げる」
ということをやってみてください。

共通点を探れば、好きなことが見えてくる

抽象度を上げるためには、
ここまでのステップで集めた
「材料」の共通点を探ると良いです。

例えば、

・健康的な生活を送ること
・知識を得て、人に伝えていくこと。

といったイメージです。

「ヨガ」や「書道」よりも
ぐっと抽象的になりますよね。

でも、本当に好きなことが
抽象的でもいいのです。

むしろ、このタイプは
具体的に「これ」というものが
選べないのです。

抽象的な「好きなこと」を認めてあげる

例えば「健康的な生活を送る」ために
体に良い食事を作ることも、
ヨガをすることも
ぜーんぶまとめて「本当に好き」
というのがこのタイプ。

こういうタイプは、具体的に
「私が好きなのは食事かな?ヨガかな?」
と考えてしまうと、途端に苦しくなります。

そのため、
「健康的な生活を送ること」そのものが
「本当にやりたい(一生かけて取り組みたい)こと」

というのも、私は大いに有りだと思っています。

ぜひ、明確な「これ」が見つからない…
という方は「抽象度を上げて考える」という事を
やってみてください。

本当に好きなことを見つけるステップ:その5

もし、ここまでのステップで
本当にやりたい事が見つからなかった場合も
もちろん大丈夫です。

こういう方は、過去や未来に
本当にやりたい事をみつける
「きっかけ」が無かっただけ
かもしれません。

こういう場合は無理に何か見つけようとするのではなく
「これから本当にやりたいことが見つかるんだ」
と捉えた方が絶対に気持ちが楽になります。

今後好きなことに出会うための
アンテナをはりながら日常を過ごしていれば
どこかのタイミングで気づくことができますよ^^

日々の生活でできることは、
こちらも参考にしてみてください

自分の好きなことがわからない人が、好きなことが見つかる6つの行動

 

自宅にいながら「教えること」を仕事にする

自宅で働く方法は様々ですが、私がお勧めしているのは
「教えること」を仕事にするライフスタイルです。

誰かの役に立ちながら、
自分の得たい収入も働く時間も選べる働き方を目指したい方に向けて
私が実践していることや学んだことを書きました!