今回は文鳥のかわいらしいメレンゲクッキーを作りましょう^^
(タイトルから文鳥愛が溢れ出てしまってすみません…!)
メレンゲクッキーは基本的な作り方をご紹介していますが、私はここにバニラの香りをつけるのが大好きです(今回は工程を少なくするために省いています)
文鳥のメレンゲクッキーの作り方
メレンゲクッキーを作って、そこにアイシングやチョコペンでお顔を入れていく流れで作っていきます^^
STEP1:メレンゲクッキーづくり
※作業を始める前にオーブンを100度に予熱しておきます。
材料
- 卵白:30g
- グラニュー糖(A):30g
- グラニュー糖(B):30g
- コーンスターチ:5g
※グラニュー糖(B)とコーンスターチは混ぜ合わせておきます。
作業の流れ
※写真は材料の2倍量で作っています。
- ボウルに卵白を入れて、ハンドミキサーの羽でコシを切る。

- 最初は何も入れない状態で泡立て(高速)、全体が白っぽくなったらグラニュー糖Aの1/3量を加える。


- 更に全体がふんわりするまで高速で泡立て、残りのグラニュー糖の半量を加える。
↑全体がふんわりしてきたタイミング - ツノが立つようになってきたら残りのグラニュー糖を加えって、ツヤがあり短いツノがピンと立つくらいまで、しっかりとしたかたさのメレンゲを作る。

- 合わせておいたグラニュー糖Bとコーンスターチを加え、ゴムベラで泡を潰さないようにふんわりと切り混ぜる。

- グラニュー糖とコーンスターチが全体に馴染んだら、丸口金(口径8mm程度)を入れた絞り袋にメレンゲを入れる。

- 文鳥の形に絞る。正面を向いている文鳥は、口金を垂直に構えて1cm程度浮かせたところから胴体の部分を絞り、一度絞る力を0にして胴体の上に頭を絞る。
横向きの座っている文鳥は、口金を45度くらいに構えてややボリュームが出るように絞り、上むきに口金を抜いていき、頭を重ねて絞ったら完成。


※頭はピンとツノを立たせても、すり切ってツノを立たせなくても可愛いです。

手前が正面を向いた文鳥、奥が横向きの文鳥です。寝そべっている文鳥を絞りたいときは口金を45度くらいに構えて横向きにメレンゲを絞り、尾の部分は口金を下に向けてメレンゲをすりつけるようにして絞ります。
- 100度に予熱したオーブンで2時間焼成し、焼けた後もオーブンの中で冷まします。保存は密封容器でできるだけ乾燥剤ありで保存するのが理想です。
アイシングの準備
※アイシングは市販のアイシングパウダー(水を加えるだけで色も付いている商品)を使いました。分量は大さじ1程度で十分です。(ゆるくなりすぎた時はアイシングパウダーを足して調整してください)
クチバシは白と赤のアイシングパウダーを2:1の割合で合わせて、水を数敵ずつ加えてかたさを調整しています。
(市販のアイシングパウダーは分量通りに作るとゆるくて顔が描きにくいので、数滴ずつ水を加えって、パレットで混ぜた跡が残るくらいのかたさに調整しておいてください)
ここまでこだわらなくて良いのですが、私はさらに色をくすませるためにブラウンのアイシングカラーも少量加えています。
目の色は白のアイシングパウダーでアイシングを作り、そこにブラウンのアイシングカラーを加えて茶色にしています。
アイシングが手元にないという方も多いと思いますが、スーパーによく茶色と白とピンクのチョコペンのセットが売っているので、それを使うのでも問題ありません^^
文鳥の顔の描き方
最初にクチバシを絞ります。大きなドットを描くように絞り、それを下向きに引っ張るとクチバシのような逆三角形になります。
目の位置はお好みですが、私はクチバシの真横に書くのが好きです。癒し顔になります(個人的意見)


尊いお菓子の完成です…!
ほっこり癒されながら作ってくださいね^^
ご感想やレポなどもお気軽にお待ちしています♪
p.s
今年は以前よく作っていた小鳥のお菓子やアイシングも作る機会が増やせたらいいな〜と思っています^^
それではまた更新します!




