ライフスタイル

毎日時間に追われる!そんなストレスを一気に解消できる3つの方法

いつもやる事に追われている!
毎日時間が足りない!!

日々の生活の中で、
このように感じることはありませんか?

このように感じる人には2パターンあります。

1つは、そもそもやる事が多すぎる人。
つまり、純粋に時間が足りていない人です。

2つ目は、他の人と仕事量はそんなに変わらない、
もしくは、自分よりも忙しい人はたくさんいるはずなのに、
なぜかいつも時間が足りないと感じてしまう人です。

今日は後者の
「いつも時間が足りないと感じてしまう人」にむけて、

時間に追われる生活から解放されるための
3つのコツをご紹介します^^

やるべき事に追われる生活から
やるべき事はさっさと終わらせて、
本当にやりたい事に時間を使える生活を手に入れましょう!!

あなたの日々を忙しくしている本当の原因はこれ!

本当は時間があるはずなのに、
なぜか時間に追われてしまう人にはこんな共通点があります。

  1. マルチタスクで仕事を進めている
  2. 作業の切り替えが多い
  3. スケジュールに余白がない

 

つまり、この3つをやらなければ
時間に追われる感覚を無くすことができるのです!

早速詳しく見ていきましょう^^

マルチタスクで脳のストレスが増える

もし今マルチタスクで仕事をしている方がいれば、
今すぐやめることをお勧めします!

なぜならば、マルチタスクをやろうとするだけで、
生産性が著しく下がり、作業ミスが起きる確率がアップするからです。

これは、私だけの意見ではなく、
既にあらゆる研究から明らかにされています。

マルチタスクが良いというのは単なる思い込み

私も以前はマルチタスク信者でした。

なので、何をする時にも
「同時に何かできることはないか?」
を考え、実践していました。

そして、そんな自分は何て効率の良い人間なのだ!
と勘違いしていた、若干イタいやつだったのです(笑)

でもよくよく考えると、
結局1つ1つ確実に終わらせていった方が
明らかに早いんですよね^^;

マルチタスクは仕事がこなせているという
「気がする」だけで、
実際には脳にストレスがかかり、
生産性が落ちてしまう事が多いことを認識することが大事です。

作業の切り替えを減らして集中力キープ

マルチタスクと同時に、
今すぐやめるべきことがあります。

それが頻繁な作業(タスク)の切り替えです。

これはスケジュールの組み方をちょっと意識するだけで
ぐんと効果を出すことができます。

集中力が失われるスケジュール

いつもやることに追われてしまう!!

そう感じていた頃の私のスケジュールはこんな感じでした。

1日にありとあらゆる仕事を詰め込み、
とにかくがむしゃらに終わらせていく、という働き方でした。

(※仕事によってはこの状態が止むを得ない状況の方も
いらっしゃるとは思います)

自宅で働いているので、仕事の間に
目につく家事も終わらせていました。

 

このような働き方は、本っっっ当に疲れます!!

20代の頃は気合でなんとかなりましたが…
もう、気合だけでは頑張れません(涙目)

専門家の意見でも、

作業の切り替えが多いほど、
時間に対するプレッシャーが増える

と言われています。

作業の切り替えが多い働き方は
自分が思っているよりもずっと
生産性を落としている可能性があるので注意が必要です。

たったこれだけで生産性10倍

常に時間に追われる感覚が抜けなかった私ですが、

スケジュールをこのように変えてからは
以前より「ゆとり」を感じられるようになりました。

先ほどご説明したように、
極力タスクの切り替えが生じないスケジュールに変更したのです。

これを実戦する事で、ゆとりを感じるだけでなく、
実際にどんどん仕事が進むようになりました。

大げさではなく、生産性が10倍アップしたような感覚があります。

ちなみに、木曜日しか家事をしない、という意味ではなく
毎日の家事で追いつかない家事をまとめてやる
というイメージです(笑)

予め余白を用意しておく

  • マルチタスクをやめる
  • 作業の切り替えを減らす

この2点だけでも、
かなり時間に対する感覚の余裕は生まれるはずです。

さらにもう1つお勧めなのが
「余白」を予め作っておく
という方法です

常に6割の計画を心がける

時間に追われる!!
という感覚になってしまう人は

傾向として、仕事を自分のキャパ以上に
詰め込みがちではないかと思います。

これはある意味「癖」のようなもので、
「詰め込みすぎないようにしよう♫」
と心がけたところで、結局また詰め込むようになります。

だから、決意を新たにするのは、
あまり意味ないです(経験上)

それよりも、詰め込みすぎる自分を予め予測して、
最初からスケジュールに余白を作っておく方がお勧めです。

先ほどのスケジュールを再度お見せします。

この金曜日のように
予め「予備DAY」を作っておくことがお勧めです。

タスクの前後に余白を作る
といった手法もありますが、

私はまとまった時間が欲しい派なので、
1日単位でがっつり余白を設ける方が好きです。

時間単位か、日単位かは人それぞれですが、
いずれにせよ、余白は絶対に必要です。

週に1回の軌道修正で大きく崩れない

日単位で余白を作る場合、
頻度は週1程度がお勧めです。

この週1の予備DAYで、
1週間の間にやり残したことや、
細々した雑務、溜まってしまった家事などを
片っ端から片付けていきます。

ちなみにこの記事も「予備DAY」で書いています(笑)

予め軌道修正するタイミングを作っておくと
予定が多少ずれてもイライラしなくなります。

かなり心に余裕も持てるので、おすすめです!

まとめ

今回は、時間があるはずなのに
なぜかいつも時間に追われてしまう!

という方に向けて、

  • マルチタスクをやめる
  • タスクの切り替えを減らす
  • 常に余白を作っておく

という3つのポイントについて書きました。

たったこれだけで、時間に対する感覚が
大きく変わりますので、ぜひ試して見てください^^

自宅にいながら「教えること」を仕事にする

自宅で働く方法は様々ですが、私がお勧めしているのは
「教えること」を仕事にするライフスタイルです。

誰かの役に立ちながら、
自分の得たい収入も働く時間も選べる働き方を目指したい方に向けて
私が実践していることや学んだことを書きました!