この記事では、
かぼちゃのタルトレットの作り方
の全体の流れをご説明します!
テキストとしてレシピをダウンロードしたい方は
こちらからお願いします
かぼちゃのタルトレット・全体像
今回ご紹介するタルトの構造からご説明します^^
土台は、ココアのタルトの中に
かぼちゃのクリームがたっぷり入っています。
タルトの上には、かぼちゃの甘煮と、かぼちゃクリームで
デコレーションしています^^
かぼちゃのタルトレット・作り方の流れ
それでは早速作っていきましょう!
生地作成
→フィリング(タルトの中身)作成
→焼成
→クリームと甘煮作成
→デコレーション
という流れで進んでいきます。
動画で確認する方はこちらからご確認ください!
STEP1:タルト生地作成&空焼き
生地はバターを使わない簡易の生地をご紹介します^^
そのまま敷き込みまで一気に進むことができます。
敷き込みはちょっとコツがいるので、
動画もご用意しています。
フィリングを入れる前に、予め何も入れてないタルト生地を
焼成しておきます(これを空焼きと言います)
STEP2:かぼちゃフィリング作成&焼成
空焼きの合間に、フィリングを作成します。
かぼちゃをレンジでチンして、他の材料と混ぜるだけなので
簡単に作ることができますよ^^
空焼きが終わったタルト生地の中にフィリングを絞って
焼成します。
ここまで終われば、タルトレットの土台部分が完成です。
STE3:かぼちゃクリーム作成
焼成中に、デコレーション用の
かぼちゃのクリームを作っておきます。
綺麗な色がタルトを一気に華やかに仕上げてくれます。
STEP4:かぼちゃ甘煮作成
かぼちゃをカットして、材料を耐熱容器に入れて
チンするだけのお手軽甘煮です。
STEP5:デコレーション
ここまでで、タルトレットに必要なパーツが揃いました!
最後は一番のお楽しみ、クリームをデコレーションしていきましょう!
これで完成です^^
保存について
翌日中にお召し上がりください。
生地も油が滲んでくるので、保存はおすすめしていません。
かぼちゃの選び方について
生のかぼちゃを使用するので、
かぼちゃの美味しさにケーキの美味しさが依存します。
…出来るだけ良いかぼちゃを使いましょう(笑)
とはいえ、何が良いかわからないですよね^^;
こちらを参考に選んで見てください。
良いかぼちゃの選び方
- 皮が凸凹していて、ツヤがある
- ヘタの軸の部分がコルクのように枯れている
(完熟のサイン) - タネが硬い、しっかりしている
- 切り口の色が鮮やか
- 左右対称に丸くなっている
- 皮が硬い
これらを完璧に満たしているものは
見つからない場合もあるかもしれませんが、
参考にしてみてください。
アレンジについて
正直、タルトレット生地の作業は面倒だと思います!
なので、おすすめは市販の冷凍パイシート!!
かぼちゃのフィリングとかぼちゃの甘煮を
パイシートで包んだり、パイ皿に敷き込んで活用できます。
出来るだけ楽をつつ、
美味しく食べる方法を見つけてみてくださいね(笑)
それでは、楽しいお菓子づくりを^^





